FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  [category: スポンサー広告
仔育ては難しい
実は、一番最初に5匹も発見していた稚魚は、
捕獲しないでそのままにしたら、とーんと姿が見えなくなりました。

チームアカヒレめっ☆

そんな昨日、アカヒレ稚魚を1匹だけハッケン!

091111-1.jpg

今後は稚魚は見つけ次第、捕獲して仔育てに挑戦してみます。

が、今日見てみると、ザンネンなことに白くシラスのように★に。
アーメン。

今回は水槽の水ではなくて、水道水を入れて一日経った、
カルキは殆ど抜けている真水でした。
やっぱり微生物とかバクテリアとかいた方がよいのかなぁ?

次に稚魚を見つけたら、水槽の水で育ててみようと思います。

ところで、月曜に採取した卵8個は、
翌日にはカビはじめ、諦めきれずに観察していましたが、
さすがに3日経っても真っ白では、もうダメですね(T-T)

そろそろまたママヒレのオナカがパンパンしてきたので、
産卵も近いかもしれません。

水流が無いので卵も稚魚もどこまで育てられるか、ですね。
ある程度大きくなってくれれば、
フロート式産卵ボックスで育てられそうですけど。
スリット巾以上に成長してくれないと、使えないのですよね。

うーん、季節がらもっと暖かい季節なら、よかったのになー。
今回ダメでも、春~秋の間にまた産卵してくれたら、
来年でもチャレンジできますしね。

今回は初めてということで、出来る限りの事だけやってみます。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ にほんブログ村
comment:7   [category: アカヒレ
comment
>ぷっちょさん
やはりそうですよね、もとの水槽の水がよいのですよね。
つい、きれいな水の方がよいかな?なんて邪念が(^-^;)
2009/11/13  | URL | edit posted by mizu
こんばんは 水清くして魚住まず って言葉あります どんな魚でも元の水槽の水が基本ですよ うちのグラミーの稚魚も産卵箱入れてスリット部にはお茶パックの紙張って使ってます 通水よくするためいくつか針で穴開けして
2009/11/13  | URL | edit posted by ぷっちょ
>マオさん
針で小さい穴、ですか。上手に開けられるかな。
でも水を抜けば入ってくる、という原理は確かにそうですよね。
ちょっと穴開け挑戦してみます。

サテライトですが、冷静になって考えると、
室温が下がる冬だと、
サテライトの温度もかなり下がりそうですよね。
そこらへんがチョット心配だったりします。

2009/11/13  | URL | edit posted by mizu
>テレコさん
ラムの卵は残念でしたねぇ、でもまたきっと!です。
テレコさんがMかどうかについて、
B型女性と暮らせる時点でかなりのMっ気があるものと思われます!

>mauさん
水道水のカルキってそんなに抜けないものですか!?
テッキリ1日経てば抜けているものかと( ̄▽ ̄*)
ということは、カルキもりもりの中に稚魚を放り込んだ、
ということになりますね、私。そりゃシラスにもなるハズです。
サテライトのSサイズが発売されるのですか!
それは小型水槽管理者にとっては朗報です、ありがとうございます!
2009/11/13  | URL | edit posted by mizu
ペットボトルを半分に切ったものに針で小さい穴をプチプチあけて、最初のように、水槽にクリップで固定してはどうですか。定期的にスポイトでその中の水を抜けば流れ込んでくるでしょうし。。
受精卵なら二、三日で中に何かいるのが見えますし、簡単にカビないと思うので、無精卵では。。

来るべき、コリさんの産卵のためにサテライトを購入しておくのもいいかもしれないですね。
2009/11/13  | URL | edit posted by マオ
水道水ってカルキ抜きとか入れました?
カルキ抜きを使わずに、放置してカルキを抜くには1週間程度必要ですよ。

巷で話題のサテライトを使ってみるのもひとつの手ですね。
サテライトのSサイズが新発売されるようなので、
25cm水槽でもさほど邪魔にならないかも?
2009/11/13  | URL | edit posted by mau
「仔育て」は本当に難しいっす。
うちもラムが初産卵したものの、隔離した卵はカビにやられ、
水槽に残した分は稚魚を発見できず、となりました。
でもこれぐらい難しい方が逆に楽しいんであります。
(いや、Mではないです。違います。)
2009/11/12  | URL | edit posted by テレコ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。