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待てない
水槽を設置してから4日が経ちました。

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『エサで濾過を機能させたいプロジェクト』(実験中)

開始日 2009年09月27日【3日目】

・エサの周りの白いもやもやが更に拡大
・水面に油膜と思われる汚れのようなものが発生
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明日あたりに亜硝酸検査薬が届くと思うので、
届いたら早速検査してみようと思っています。

ただ、水槽には『エサ』しか入れていないワケで、
そんなに都合よくアンモニアが発生して、
亜硝酸が出ているものでしょうか。

なんだか待ちきれない・・・。

こんなことせずに、素直に濾材についていた
バクテリアを入れればよかった(T-T)

20090930121844.jpg
だってあるんだもん、バクテリアの素

亜硝酸が分解されて濾過が機能し始めるのが2週間から1ヶ月、
とあるサイトには書かれていて、
「え・・・空の水槽見つめながら1ヶ月過ごすの?」

うそーん(>_<)

でもチョット気づいちゃったんですが、
濾過ができていない水槽に生体を入れたとして、
何が問題かというとバクテリアがいないから
それだけが原因で生体にダメージがあるのではなくて、
アンモニアや亜硝酸濃度が上がるからダメージがでる、
ということなんですよね、たぶん。

バクテリアがいないことで生体が病気にかかりやすいとか、
その他、私のような初心者が予想だにしないことがある、
ということは薄々気づいてはいます。

アンモニアや亜硝酸濃度が上がり過ぎないように、
頻度を上げて水換えを行えば、
そのうちにバクテリアが増えて濾過が機能すれば、
水換え回数も減らせるし、生体へのダメージも減る、
ということですよね、たぶん。

ならば、やっぱり空の水槽で濾過を機能させようなどと考えずに、
数日まわした水槽に生体を入れてしまっても良かったのでは?

今となっては、水槽の中は既にアンモニア特濃かもしれないし、
アンモニアが無くても亜硝酸特濃かもしれないし、
そんな中に生体は入れられないよねぇ・・・。

や、ひとまず亜硝酸を調べてゼンゼン出ていないようだったら、
今あるバクテリアを入れてみようかな。

少しでも亜硝酸が出ているようなら、
もう少し辛抱して亜硝酸が安全レベルになるまで待つか、
頻繁に水換えすることを覚悟して生体を入れちゃうか。

こんなことを言ったらアクアリストの方には怒られちゃいそうですが、
私は濾過が機能した水槽を管理したいのではなくて、
サカナを育てたいだけなんだけどな・・・。

サカナを育てることがこんなに大変なことだとは、
足を踏み入れるまで思いもしませんでした。

「アクアリウムは世界一難しいRPGである」と、
とあるサイトに書かれていましたが、まったくその通りだと思います。

しかも、RPGなら自分のレベルが上がった最後に、
最強ボスと戦うことができるけど、
アクアリウムは初期の知識も経験も少ない時に、
一番の難関である濾過を機能させる、
という最強ボスと戦わないといけない。

サカナを飼うまえにくじけそうです(T-T)

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