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外部フィルター初掃除

ずっと「やらなきゃ」と思って先延ばしにしていた、
「外部フィルター掃除」をやっと行いました。

今回は稼動開始から4ヶ月経過した45コリドラ荘の、
外部フィルター テトラEX60だけです。

今年になってから立ち上げた60コリドラ荘の外部は、
まだそんなに汚れてなさそうなので、また折をみて。

で、開けてみます。

敵はこやつ

IMG_6807_20100420131229.jpg

私にとっては『初外部フィルター』なので、
正直、カナリ気が重かったです、コレを開けるのは。

ちなみに画像にある透明ケースは特大プラケです、
万が一漏水した時のために保険でフィルターごとスッポリ入れてます。

なんたって、常に水が通水しているものを停止し、
ホースの接続部のドックはちゃんと外れるのか、
その時に水は吹き出してこないのか、などなど不安はいっぱい。

点順としては『電源停止→給水コック閉じ→排水コック閉じ→ドック離脱』
(※フィルターによって手順が変わるようなので参考にしないでくださいね)

こんな感じで無事に水も吹き出すことなくドックが外れました。
つなぎ目に入っていた水が若干チョロっと落ちた程度です。

IMG_0073.jpg


でホースが外れて身軽になった本体をお風呂場へ持って行き、
蓋を開ける。

IMG_5249.jpg


お、一番上のウールマットに茶色い色汚れが薄っすら見えます。

IMG_3658.jpg
1段目の濾材(サブストラットプロ)とウールマット

IMG_8930.jpg
2段目の濾材
(前の外掛けフィルターで使っていた路材&フィルター付属のガラス濾材)
と粗目スポンジ

一番上に位置するウールマットは純正で目も細かいので、
さすがに汚れていましたが、その下の濾材は殆ど汚れておらず。

「え・・・いいの?こんなにキレイで」というくらいヌメってもいない。

サブストラットプロは球形の濾過材なので、目に見えるような大きい汚れは、
付きにくいのかもしれません、わかりませんけど。
バクテリアさえ定着していてくれれば問題ナシです。

で、水槽から運ばれた水が最初に通る2段目の濾過材には、
若干ですが茶色いヌメり汚れは付いていました。
小さい方の濾過材が茶色いのは、先に使っていた外掛けフィルターで
散々使っていた濾過材なので、コレはまぁ汚れというより年期?

この上に乗せている黒い粗目スポンジも、
黒なので汚れ具合は判りににくいですが、
そんなにヌメってもいず、キレイなものです。

で、結局「なんだたいして汚れてないじゃん」という結果だった訳ですが、
せっかく開けたのですから、ひとまず本体の中に残っている水で、
濾過材をケースごと上下して大きいゴミだけ流す程度に洗い、
ウールマットだけは同じ本体の中の水でゴシゴシ洗い、目詰まり解消。

で本体の水は捨てて内部を洗うまでもない感じだったので、
洗わずにそのまま濾過材ケースをセット。
あ、蓋と本体の隙間部分にヌメリ汚れが少し溜まっていたので、
それはティッシュでキュッと拭き取りました。

で、再度セットして通水スタート。

給水コック開け→排水コック開け
この作業でじゅぼぼぼーっと水槽内の水がフィルター内部に入り、
フィルター内部の空気が水槽内に流れ込む。

で、水槽内部がフィルター内部の汚れで濁りまくり・・・

どうやら空気が通ったおかげで、ホース内部の汚れも剥がれ、
殆どがホースの汚れのようで、若干ホースがキレイになりました。

ちなみに、今回はホースとパイプの掃除はしていません。
『フィルターの内部を確認』という大業をするにあたって、
ホースとパイプの掃除までやってる余裕はありませんでした。

ちょっと緊張しましたが、無事に再稼動できてひと安心です。

次はホースとパイプの掃除もしなければいけませんねぇ。
フィルターはもう1度開けてみているので、怖いことないですが、
今度はホースとパイプの脱着がタイヘンそうですね。

45コリドラ荘はデビさん5匹とミナミヌマエビ+αなので、
それほど汚れにくいのか、あとは給水口に
目の細かいブリラントスポンジをつけているので、
それでフィルター内部が汚れにくいのかもしれません。

どちらにせよ、4ヶ月でこの程度の汚れと判ったので、
次は何か詰まって停止などしない限り、
寒くなる前の10月頃がメンテナンスの時期でしょうか。

どうかそれまでにリセットなんて事態になりませんように。

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