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ミナミさんが孵化してた!

実はおととい、5匹いるミナミさんのうちの♀1匹が★になり、
ちょっとヘコんでいました。

★になった子は、もう1匹の♀が抱卵した時に、
同じように卵巣が発達していたのに、ナゼか抱卵しなかった子で、
その後、発達していた卵巣は小さくなり、あれれ?と思っていました。
もしかしたら、健康上に問題があったのか、
水槽の水が悪すぎて耐えられなくなったのか・・・(それはコワイ)

そんな昨日、なんの目的もなく水槽の背面に挟んである
マジックリーフの裏側を観察。
「あんたヒマ人?」という声が聞こえてきそうですが、
単に「ミナミさん(大人)とかゴミが入り込んでないかなー」と思って。

で、結局そんな隙間には誰もいなかったワケですが、
コリ達にあげているフードの食べ残しと思われる、
小さいゴミを3つほど確認。

「ああ、小さいゴミは挟まっちゃうよねぇ」と思いつつ、
目を凝らしてみると・・・動いてる?

一瞬アカヒレ稚魚の時のことを思い出し「もしかしてチビコリ?」と
脳裏をよぎりましたが、んなーぁこたぁない(-。-)

で、よくよーっく見てみると「エビじゃんっ!」

そう、もっすっごい小さいゴミが、ちゃんとエビのシルエットです。

当然、マジックリーフの裏側ですから、ハッキリなんて確認できません。
「シルエット」でしか判断できませんが、明らかにエビ。

しばらく見ていたら、1匹が手前側に出てきたので、
無理を承知で撮影。

100109-2.jpg

ボケボケでなんだかワカリマセンけど、初稚エビってことで(^-^;)

実は、12月に抱卵したタマゴエビ(わが家での抱卵エビの呼び名です)は
抱卵から1週間経ったころから抱いている卵が目に見えて減少し、
年末にはもう10個以下にまでなって、スカスカでした。

オットとも「頻繁に水換えをするから仕方ないね」と言って、
年末年始まる3日、家を留守にして戻ってみると、
もうキレイサッパリ卵なんてどこに?てくらい何も無い。

100109-1.jpg

まぁ、残念だけど次回に期待するしかないね、と本当に諦めていたところに、
稚エビ発見!でびっくり~♪

抱卵から孵化までは積算温度が620度という情報を見ていたので、
孵化するのは12日頃かと思っていたのが、
仮に7日に孵化していたとしても20日くらいで孵ったことになります。

発見した稚エビは既に2ミリくらいになっているので、
もしかしたら年明け早々に孵ったのかも・・・
と書いていて気づきました。

『お正月が大潮&満月』だったことに。

おそらく、そのあたりで孵ったのかもしれませんね。

どちらにせよ、思ったより孵化が早かったのは、
卵や親の栄養状態や健康状態にも左右されるのか、
人によっては2~3週間で孵るという人もいるので、
コレくらいで孵化するものなのかも。

今のところ発見した稚エビは3匹だけなのですが、
年末に残っていた卵の数からして、こんなものかと。

抱卵した時は、もうオナカに溢れんばかりの数の卵を抱えていたので、
「全部孵ったらどうしよー♪(ウレシイ)」と期待していましたが、
脱卵する原因は水質悪化だったりするようなので、
エビにとっては、最悪な水質だったのカモ知れません、気をつけねば。

今、ミナミさん達は25水槽にデヴィさんと同居中なので、
稚エビ達がデヴィさんに食べられる危機よりも、
水換え時に私にプロホースで吸われる危険の方が高いかも知れない。
一番の捕食者アカヒレ達は、幸いコリドラ荘にいるので、
できれば3匹の稚エビには育ってもらいたいですねー。

  [category: ミナミヌマエビ
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