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餌づけの悩み
コリ達の餌づけについては、
アカムシは時間を置けばソコソコ食べてくれるようになりました。
ああ、ヨカッタ(-。-;)

ただ、外掛けフィルターを止めての餌やりなので、
冬はせいぜい1時間も止めているのが我慢の限界です、私の。
1時間でさえも「バクテリアが・・・」と気が気ではありません。

水槽を置いている部屋の室温は20度前後ですが、
水温は室温以下に下がりそうでコワイのです。

フィルターを止めても濾過槽内の温度が下がり過ぎないように、
フィルターをスッポリ断熱シートで覆うという事も考えています。
それなら少し長めに止めていても、温度が下がりにくいだろうし、
バクテリアに影響は少なくて済むかもしれないし。

もっとゆっくりアカムシを食べさせてあげたいのに、
フィルターを長い時間止められない、というジレンマ。

いっそのこと、フィルターを止めないであげちゃう?
とチャレンジしてみたら・・・「アカムシの舞い」でした(-_-;)

水槽が小さいので、洗濯機とまではいかないものの、
フィルターを稼動したままの餌やりは結構キツイです。
水流に乗って徐々に、誰も気づかないような
水草の影やいろんな隙間に入り込んでしまいます。

でもアカムシはひとまず、長時間入れておけば食べる、
ということが判ったのですが、問題は人工飼料です。

コリタブ丸々はハナッから餌とは思っていないようで、
細かく砕いて砂に同化させてやると、モフモフついでに
食べてくれているようです。

それで、毎晩ガラス面に沿って砂が結構掘られているので、
「ここにコリタブを仕込んでおけばウッカリ食べてくれるのでは?」
と思い、コリタブを1/4に割ったものを埋めてみたのです。

091203-2.jpg

そしたらアナタ、真っ先にミナミさんが匂いを嗅ぎつけて、
力持ちさんは掘り返して持っていってしまう始末(T-T)

エビって鼻(?)が効くんですねぇ、殆ど砂に埋めてあるコリタブを、
ちゃーんと探してワシャワシャ食べてますから。

掘り返したものは最後まで食べきってくれればいいのに、
大抵全部は食べ切れなくて、途中でポイとそこらに放置。
こらー、お行儀悪いですよー(-_-#)

こうなったらミナミさんが掘り返せないように、
半分か1個まるごとコリタブを深めに埋めるか、かな。
それだと今度はコリ達が食べない可能性も出てくるかな。

ディスカス用の小さめの餌も気になるーなるー、
またまた餌コレクション病が発病しそうです。

餌って70グラムとか100グラムからではなくて、少し割高でも、
各種に少ない量のトライアルパックがあればいいのになぁ。
実際、食べるか食べないかなんて与えてみないと判らないのだし。

私の夢は、水槽の前に立ったら「餌くれダンス」をされ、
餌投入と同時にガツガツと食べてくれる、という状況。
いつかそんな日がくるかな~。
  [category: コリドラス
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