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ミナミヌマエビ
3週間ほど前にミナミヌマエビが仲間入りしましたが、
直後に1匹★になってしまったので、今は5匹います。

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コレが思ったより頑張ってくれているというか、
「エビは水質に敏感らしいので落ちてもしょうがないよね」
と自分に言い聞かせていたのですが、そんな心配をヨソに、
どんどん大きくなる大きくなる(^-^;)

5匹中2匹はメスのようで、卵巣も発達してきているし、
脱皮の度に目に見えて成長&変身していて、
お腹の卵を抱える部分の殻が張り出してきています。
(画像のミナミさんはオスかも^^;)

チョット面白いのが、このお腹の殻が張り出した途端、
腹肢をやたらとパタパタする動作をしています。
なんで?カラダが重いから?卵を抱えた時のための練習?

以前までは、泳ぐ時以外は、
腹肢をそんなにパタつかせてはいなかったように思うのです。
私の勘違いでしょうか。

卵はまだ見られないですが、
他の3匹が『まだ卵巣の発達していないメス』でなければ、
そのうち卵を抱える姿を見られるかも?

ところで、ヒーターの両サイドのゴム部分に付いていた白い汚れも、
ミナミ達がせっせと食べてくれて、
今では新品同様の黒さをとりもどしました♪ありがたい♪

しかし・・・水槽を見ていて、脱皮後の抜け殻が視界に入ると、
一瞬、エビの死骸と見間違ってドキっとするのは私だけ?( ̄▽ ̄*)

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  [category: ミナミヌマエビ
ミナミさん抱卵です♪


嬉しいですっ(>_<)

ミナミさんが抱卵してくれました♪

でもスゴイですねー!『甲殻類は大潮の日に抱卵する』
ということを体験してしまいました、本当なんですね。

16~19日が大潮だということは判っていたのですが、
18日から19日の間に抱卵したようなので、バッチリはまってます。

18日の夜に雄が雌を追いかけるような『抱卵の舞』らしき行動を
チョットだけは確認していたので、「そろそろ?」とは思っていました。

でもホラ、あまり期待してもアレなので(^-^;)

昨日、仕事から戻って水槽覗いて抱卵を確認した時は、
嬉しかったですね~♪

思ったよりゴッソリ卵を抱えているので、とっても移動しにくそうですが。
なんとか孵化してくれますように・・・
予定日は2010/01/12前後と思います(^-^)

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ミナミさんが孵化してた!

実はおととい、5匹いるミナミさんのうちの♀1匹が★になり、
ちょっとヘコんでいました。

★になった子は、もう1匹の♀が抱卵した時に、
同じように卵巣が発達していたのに、ナゼか抱卵しなかった子で、
その後、発達していた卵巣は小さくなり、あれれ?と思っていました。
もしかしたら、健康上に問題があったのか、
水槽の水が悪すぎて耐えられなくなったのか・・・(それはコワイ)

そんな昨日、なんの目的もなく水槽の背面に挟んである
マジックリーフの裏側を観察。
「あんたヒマ人?」という声が聞こえてきそうですが、
単に「ミナミさん(大人)とかゴミが入り込んでないかなー」と思って。

で、結局そんな隙間には誰もいなかったワケですが、
コリ達にあげているフードの食べ残しと思われる、
小さいゴミを3つほど確認。

「ああ、小さいゴミは挟まっちゃうよねぇ」と思いつつ、
目を凝らしてみると・・・動いてる?

一瞬アカヒレ稚魚の時のことを思い出し「もしかしてチビコリ?」と
脳裏をよぎりましたが、んなーぁこたぁない(-。-)

で、よくよーっく見てみると「エビじゃんっ!」

そう、もっすっごい小さいゴミが、ちゃんとエビのシルエットです。

当然、マジックリーフの裏側ですから、ハッキリなんて確認できません。
「シルエット」でしか判断できませんが、明らかにエビ。

しばらく見ていたら、1匹が手前側に出てきたので、
無理を承知で撮影。

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ボケボケでなんだかワカリマセンけど、初稚エビってことで(^-^;)

実は、12月に抱卵したタマゴエビ(わが家での抱卵エビの呼び名です)は
抱卵から1週間経ったころから抱いている卵が目に見えて減少し、
年末にはもう10個以下にまでなって、スカスカでした。

オットとも「頻繁に水換えをするから仕方ないね」と言って、
年末年始まる3日、家を留守にして戻ってみると、
もうキレイサッパリ卵なんてどこに?てくらい何も無い。

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まぁ、残念だけど次回に期待するしかないね、と本当に諦めていたところに、
稚エビ発見!でびっくり~♪

抱卵から孵化までは積算温度が620度という情報を見ていたので、
孵化するのは12日頃かと思っていたのが、
仮に7日に孵化していたとしても20日くらいで孵ったことになります。

発見した稚エビは既に2ミリくらいになっているので、
もしかしたら年明け早々に孵ったのかも・・・
と書いていて気づきました。

『お正月が大潮&満月』だったことに。

おそらく、そのあたりで孵ったのかもしれませんね。

どちらにせよ、思ったより孵化が早かったのは、
卵や親の栄養状態や健康状態にも左右されるのか、
人によっては2~3週間で孵るという人もいるので、
コレくらいで孵化するものなのかも。

今のところ発見した稚エビは3匹だけなのですが、
年末に残っていた卵の数からして、こんなものかと。

抱卵した時は、もうオナカに溢れんばかりの数の卵を抱えていたので、
「全部孵ったらどうしよー♪(ウレシイ)」と期待していましたが、
脱卵する原因は水質悪化だったりするようなので、
エビにとっては、最悪な水質だったのカモ知れません、気をつけねば。

今、ミナミさん達は25水槽にデヴィさんと同居中なので、
稚エビ達がデヴィさんに食べられる危機よりも、
水換え時に私にプロホースで吸われる危険の方が高いかも知れない。
一番の捕食者アカヒレ達は、幸いコリドラ荘にいるので、
できれば3匹の稚エビには育ってもらいたいですねー。

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ミナミさん爆殖希望!


アカヒレを25コリドラ荘に移す前に、稚エビを保護しなければ!
と3匹やっと捕まえて45コリドラ荘へ。

一番大きいので7ミリ、小さいので5ミリくらいにはなりました。

3匹だけだと思って引越しさせたのに、どうやらあと2匹残ってたモヨウ。
稚エビって案外隠れてるものですね。

現在、大人♀1♂1も45コリドラ荘に引越し済みなので、
アカヒレのいる25コリドラ荘には♂1+稚エビ2という配置です。

稚エビも最近はマジックリーフの裏側から出ていることが多くて、
底砂に降りて、大人ミナミ同様に土管に入ったりして、
一丁前にツマツマしています。

アカヒレが側を通っても攻撃する気配はないのですが、
保護色&極小だからでしょうか、案外だいじょうぶ?

1匹だけいるミナミ♀はまた卵巣が発達してきているので、
抱卵する前の今のうちに安全な45コリドラ荘に引越し願いました。

今度は前と逆の配置で、45コリドラ荘には♀1♂2と稚エビ3、
25コリドラ荘には♂1と稚エビ2という配置で、繁殖目的です。

なにせ、大人ミナミヌマエビは4匹しかいないですからね、
初孵化では5匹の稚エビが生まれたものの、それでも計9匹。

今回、孵化した5匹が繁殖できるようになるまでは、
早くても1ヶ月半はかかるでしょうから、
それまでは今いる♀1匹が頼みの綱です。

爆殖には程遠いですが、稚エビの成長は見ていて楽しいので、
気長に待つとします(^-^)

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ミナミ2陣孵化


どうやらミナミさんのタマゴエビの卵は孵ったようです!

画像は2週間ほど前の状態で、目が見えますね。

その後も脱卵した様子はなかったので、
きっと20~30匹くらいの稚エビが生まれていると思われます。

既にモノカゲから出てきている稚エビもいるので、
よーく探すとアチコチにいるのは見えますが、
いったい何匹いるのかなんて数えられませーん!

あと1週間もすれば、ぼちぼち存在感も出てくるでしょうから、
その数の多さに青ざめたりして( ̄□ ̄!)

実際のところ、これ以上増えてもらっても困るので、
抱卵可能な♀エビと♂エビは離しておこうと思います。

「爆殖希望」とか言ってましたが、2回の繁殖だけでもうヤバイです。

なにせ、前回25コリドラ荘で3匹だと思っていた稚エビは、
実は8匹いたくらいですからね。

1陣の稚エビも、
早ければ生後2ヶ月半ほどで繁殖できるようになるらしいので、
♂♀の区別がついたら繁殖調整しないとタイヘンなことになりそうです。

ミナミさんが増えすぎたら、
コリドラ荘ではなくミナミ荘に名前を変えないといけなくなりますヨ。

でも稚エビは何度見てもカワイイですねぇ♪
1陣と2陣の稚エビが並んでいると、その大きさの違いに驚きます!
わずか1ヶ月半でこんなにも大きくなるのかぁ、と改めて実感できますね。

ちなみに、1陣の稚エビは既に1センチ超えて、
デビさん達がモフモフするアカムシの中に果敢に突入し、
一緒になってアカムシ食べてます。

すっごい「たくましい」ですよ。

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ミナミヌマエビ大量
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45コリドラ荘で増殖した2陣のミナミヌマエビは
お店で引き取ってもらってやれやれと思っていたところ、
その翌日、早速1陣生まれのミナミさんが抱卵していました( ̄■ ̄!)

1陣の8匹は、わかる限りでオスメスを分けて、
45・60コリドラ荘に入れていたのですが、
どうやら45コリドラ荘のメスにオスが混じっていたモヨウ。

なんてこと・・・

当分は増やさないで過ごせるなーと思っていたのに不覚です。

大急ぎでオスを探してメス水槽となっている45コリドラ荘から出さないと、
他のメスまで抱卵しちゃったら・・・オソロシイ(>_<)

今回、抱卵を確認したタマゴエビは初産なので、
もしかしたら脱卵するかもしれないしー、という淡い期待。

いや、本当に増えすぎはデビさん達の食事タイムに支障が出るので、
ほどほどにしていただかないとね。
餌投入と同時に『稚エビ絨毯』ができるんですから。

ま、私がオスメスの判別を見誤ったのが悪いんですが。

なんだかこれから爆殖地獄が始まりそうで怖いです。
お店で引き取ってもらえるのでまだいいですけど、
それでもお店に出すまでの期間がねぇ、稚エビ絨毯ですから。

こまったこまった・・・


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